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2007年1月の28件の記事

3月4日(日):メンタルヘルス・マネジメント検定試験(Ⅱ種・ラインケアコース)受験対策勉強会

3月18日(日)に第2回メンタルヘルス・マネジメント検定試験のⅡ種とⅢ種が実施されます。

それに向けて、3月4日(日)に、メンタルヘルス・マネジメント検定試験(Ⅱ種・ラインケアコース)の受験対策勉強会を実施します。

内容は
、要点の整理・解説と第1回試験の問題演習です。

参加費は3500円で、事前に「メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキストⅡ種(ラインケアコース)」をご購入いただき、当日ご持参ください。

なお、この勉強会には満足保証制度を適用いたします[本勉強会に参加されて、そこから得た効用がお支払頂いた金額に満たない(不満足)と判断された場合、勉強会実施後3日以内にその旨と理由を教えて頂ければ、参加料を返金いたします


お申し込みは、メールにて「お名前、メールアドレス」をお知らせください。

みなさんにお会いできるのを、楽しみにしております。

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(ライフサポート・サークル)


お疲れ様でした。

お疲れ様でした。そして、よくがんばったと、自分を誉めてくださいね。
長い期間の勉強、本当にお疲れ様でした。

今日はゆっくり休んで、明日から、また新たなスタートです。
(良い結果は忘れた頃にやってきますから…(^^))

で、最近読んだ「中村天風」の言葉で、関連するものがあったので、紹介したいと思います。

「取り越し苦労

多くの人が気づかずに盛んにやっていることなんですけれど、「取り越し苦労」を当然と思っている。しかし、取り越し苦労を当然だと思う人は、何のことはない、自分の運命の墓穴を自分で掘っている愚かな人なのであります。昔の人の言葉にも、「さしあたる事柄のみをただ思え。過去は及ばず、未来は知られず」というのがあります。また、「心は現在を要す、過ぎたるは逐(お)うべからず、来らずはむかうべからず」というのがあります。
事の如何を問わず、たとえ、本当に心配することを心配した場合でも、心配しなくてもいいことを心配した場合でも、結果は同じなんです。すなわち、取り越し苦労をすればするほど、その心の消極的反映が即座に運命や健康のうえにまざまざと悪い結果となってあらわれるからであります。
ですから、積極的精神を堅持して、自己の生命を本当に理想的に完全に確保していこうと思う者は、取り越し苦労は断然やめなければいけないのです。何の役にも立たないんですもの。むしろ「百害あって一利なし」というのが取り越し苦労なんであります。」

と、頭ではわかっているんですけど、私自身、ここまでの心境になるのは、まだまだ難しいです。でも、近づきたいとは思っています。みなさんもぜひ(^^)

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(おなけん)

お疲れ様でした

今日、面接試験だった方は、お疲れ様でした。
リラックスして、いつもどおりにできたでしょうか?
ともかく、あとは良い結果を待つだけですね。

で、明日試験の方もいらっしゃるので、何か気をつけること等があれば、書き込んでいただけるとう、うれしいです<(_ _)>

明日、試験の方は、ぐっすり休んで、明日に備えてくださいね。


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(おなけん)

面接試験に向けて

いよいよ明日、明後日と、面接試験ですね。

相手(クライエント)を大切にする気持ちをもって、ロールプレイをすれば大丈夫です。
相手を想い、受け容れる、その心構えが一番大切です。
「受容」「共感」を心がけ、「自己一致」は少し忘れていてもいいかもしれません。
自己一致の点は、振り返りのときに述べればいいでしょう。
実際のカウンセリングにおいては、自己一致は非常に重要ですが、試験では気にしなくていいと思います。

「ラポールづくり」を心がけてくださいね。

そして、難しいですが、いつも通り、気どらず、自然体で臨んでください。

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(おなけん)

面接試験/カウンセリングにあたっての心構え

國分先生の本に良い記述がされていたので記します。

それは、次の3つの態度の心がけです。

「なおそうとするな、わかろうとせよ」

「ことばじりをつかまえるな。感情をつかめ」

「行動だけを見るな、(感情を生み出している)考え方をつかめ」

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(おなけん)

『働きがいを感じる会社』を読んで

働きがいを感じる会社』を読みました。久しぶりにためにならない本でした。なるべくタイトルに騙されないように本を買っているのですが…

総論は一般論で、一応読むに耐えれるのですが、各論の個別企業の事例は会社案内を貼り付けているような内容で、びっくりです。

中にはこのような内容の文章もありました。「女性比率が高い企業ほど業績も高い。女性が活躍できる場を企業は用意すべきである」というものです。
業績が高いから、女性比率が高いと考える方が一般的であるし、女性だけでなく、男性も活躍できる場が必要なのではないでしょうか。かなり偏った記述があり、困ったものです。

この手の、データを示して分析するものがありますが、データの加工に騙されることなく、きちんと実態をつかむ読み方をしていただきたいと思います。

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(おなけん)


ホワイトカラーエグゼンプション②

ホワイトカラーエグゼンプションに関するニュースが、このところTVや新聞をにぎわしていますね。
特に1月13日号の東洋経済の記事にあった、人材派遣会社 ザ・アール代表取締役社長の発言が物議をかもしています。
前後の文章は省略しますが、「・・・誰も死ぬまで働けなどと言っていない・・・過労死は自己管理の問題。・・・」という旨の発言です。
言葉尻をとらえてどうのこうの言うことは避けますが、この記事を読んで、おそらく多くの経営者の本音を言っているのだろう、と思いました。
また、厚生労働省も年収900万円以上で、条件の該当する労働者に適用などと言っています。
ただ、これらの発言で気になるのは、データを踏まえていないこと。たとえば、自律的に自分の仕事量・仕事時間をコントロールできて成果をあげている労働者が、
どのくらいいるのか。彼らの年収はどれくらいなのか。そして、過労死の件数(または過労死の労災認定件数)の推移、裁判の件数、自殺者やうつ病患者の数やそれらの原因など、
ぜひそれらを分析して議論してほしいところです。皆さんはどう思いますか。

ちなみに、適用する労働者の年収900万円以上という基準は、法令ではなく政令で決められるということなので、役人の判断で国会を通さずに変更でき、後に下げることも
出来るということです。ちょっと怖い気がします。
残業代カットにばかり目が行ってしまいますが、労働基準法がザル法になる恐れもあり、いろんな角度から考えてみたい問題です。


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(SYN)

『労働ダンピング』を読んで

労働ダンピング』を読みました。非正規社員の現状や悩み、非正規社員の増加による正社員への影響、などが記されていて、労働市場全体を把握する上で、とても参考になる本です。

少し話はそれますが、CSR(企業の社会的責任)への取り組みが、新聞などで紹介されています。森林整備・植林、地域へのボランティア活動、などがありますが、それ以前の取り組みとして、非正規社員の正規社員カ化が必要だといえます。生活維持が困難な、非正規社員を社内におきながら、対外的に広告のためのCSRというのは、いかがなものでしょうか。
今後の企業間取引にあたっても、正規社員を雇用している会社との取引を優先する等の取り組みの方が、よほど社会的に望ましく、CSRであるいといえます。
他にも下請け企業との適切な価格での取引、計画的陳腐化戦術の抑制、などいろいろ目立たないが、社会・経済基盤に対する取り組みを、企業には望みたい。そのためにも、消費者は安易な企業の広告にのることなく、しっかりと判断する必要があるといえます。

株式会社の収益の株主への分配、富の偏在化、「勝ち組」「負け組」など、資本主義経済下であれば当然なのかもしれませんが、本当にそれでいいんでしょうか? 世の中幸せになりますか?

一人は万人のために、万人は一人のために

理想かもしれませんが、そのような思いでの、個々人の取り組みが大切ではないでしょうか。

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(おなけん)

資格取得後

学科試験が終り、面接試験を受ける方は、あと1週間と少し。

発表は3月末…。なかなか落ち着けないのではないかと思います。

ぜひこの機会に、今後どのように今まで身につけたカウンセリングを活かしていくのかを考えていただきたいと思います。
今後の活動領域は、カウンセリングだけではなく、同じ職場の人間関係の改善、それによる社内の活性化や、営業職でのカウンセリング・マインドの発揮による業績の向上とお客様満度の向上、など、多様な活かし方があります。

資格取得後、カウンセラーとしてだけではなく、色々な視点から自分がやりたいことを見つけていただきたいと思います。

カウンセラーとしての識見を活かして、自分が変われば、相手が変わります。
そして、それが波及して、きっと今よりみんなが良くなっていくことでしょう。
そのための一役を、産業カウンセラーの方たちには担っていただきたいと思っています。

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(おなけん)



面接試験に向けて

27、28日は面接試験ですね。
体調管理をしっかりして、挑んでいただきたいと思います。

試験に行く前にやっていただきたいことは、自分は産業カウンセラーになって、何をしたいのか、しようとしているのか、をしっかり確認・理解することです。

面接官からの質問で、「資格取得後どうするの?」のような質問をされると思います。漠然としているとなかなか応えられないと思いますので、ぜひ一度整理してみてください。

私が産業カウンセラーになったら、………

と、後段につなぐ文章をいくつか書いてみてください(つまりは、SCTです)。
書いていくほど、自分で気づくこともあるかと思います。

ちなみに、カウンセラーはカウンセリングするだけが活動領域ではないですからね。広くとらえると、いろいろありますよ。まずは、自由な発想で思い巡らせてくださいね。

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(おなけん)


親の気持ち

みなさんから昨日の試験のことが寄せられて、だんだん協会に腹立たしくなってきました。
『自分の子供は、こんなにしっかり勉強しているのに、どうして』という気持ちです。自分の子供に対する親の気持ちに近いものがあります。
一生懸命したのに、きちんと報われないって、どういうこと…

また、メールには、当方の予想ミスに言及されることなく、感謝のお言葉をいただき、感激しております(ちょっと涙目になっております(ToT))。
テキスト回帰の予想だったのですが…(ある程度根拠もあったのですが…)
ごめんなさい<(_ _)>

ところで、僕はいつも産業カウンセラーの勉強で身に付けた一番のことが頭にあります。

『自分を大切にして、人を大切に想う気持ち』

資格をとることも大事かもしれませんが、自分で誇れるもの、ひとつ探してみるのも良いかもしれませんよ。新しくなった自分を…

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(おなけん)

昨日の試験について

試験を受けられたみなさん、お疲れ様でした。
試験の感想をメールで頂きましたが、ひと言で「悪問」だったようですね。

何のための試験なのか、を協会に考えてもらいたいですね。
一定の知識の有無を確認するのに、必要な問題なのかどうか。

どうも今回の試験は、パニック症関係の問題が多かったようですが、それ以前にもっと必要な知識もあると思います。運で合格するような試験ではなく、きちんと実力が発揮されて、受験者が納得できる問題づくりを望みます。

というか、カウンセラーの協会なのだから、それくらいの思いやり・配慮が当然に必要だと思います。このような状況が続くと、合格したカウンセラーの中からも疑問が生じます。改善を望みます。


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(おなけん)

お疲れ様でした

試験、お疲れ様でした。

あとは、学科試験の結果を待つのみです。
結果が来るまでは「合格」と思って、過ごしましょう。
どうせ待つなら、良い気持ちで待った方が良いですからね(^^♪

面接試験がある方は、再来週もがんばりましょう。
今日は緊張して、免疫力も落ちていると思いますので、ゆっくりお風呂に入って、爆睡してください。


【お願い<(_ _)>】
余力のある方は、ぜひどんな問題が出たか、印象に残っているもので結構ですので、情報提供をお願いいたします。


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(ライフサポート・サークル 一同)

いよいよ

いよいよ、明日。
ぐっすり眠って、明日に備えましょう。
荷物の確認だけはしておいてくださいね。
受験票と筆記用具は絶対ですからね(^^)

緊張感が高まってなかなか眠れないかもしれませんが、ゆっくり横になるだけでも効果的ですよ。

試験当日は、余力があれば自分の解答した答えを控えておくと良いかもしれません。問題用紙は持って帰れないので、受験票の裏にでも記入して、後でみんなで答え合わせしてみたらいかがと思います。当ブログへの書き込み、大歓迎です。

みなさんのご健闘をお祈りしております。

そして、素敵な便りが届くことを、何よりも楽しみにしております。

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(ライフサポート・サークル 一同)

防衛機制

防衛機制のうち、相手に対する憎しみを、絵画や文学のような社会的に評価される芸術活動へと方向付けすることを何というか。

1.合理化
2.抑制
3.投射
4.退行
5.昇華



正解:5

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(SYN)

EAPの問題

職場のメンタルヘルスに関する次の記述のうち、間違っているものの組み合わせはどれか。

A.EAP(従業員支援プログラム)は、アメリカで従業員と家族のストレスによる企業損失の対策として始められ、著しい経済効果をあげた。
B.EAP(従業員支援プログラム)は、問題解決を援助することが、作業能率と生産性の向上につながるという考え方が根底にある。
C.EAP(従業員支援プログラム)は、長期カウンセリングを原則としている。
D.EAP(従業員支援プログラム)は、現在、アメリカの半数の企業が利用している。
E.EAP(従業員支援プログラム)は、従業員へのカウンセリングを専門機関に委託する、一種のアウトソーシングである。

1.AとB
2.BとC
3.AとC
4.AとE
5.CとE


正解:3

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(おなけん)

逐語記録の作成

・逐語記録:カウンセラーとクライエントの対話を逐語的に記録したもの
※言葉にならない発声や感情を表わすような「しぐさ」や動作なども記録
-作成目的:カウンセラーの面接での態度や技能を検討
→クライエントを援助する技能の改善や向上
・「面接記録表」:逐語記録の第1ページで面接全体の概要を記載したもの
-主な項目:面接の日時、場所、クライエントについての記述と関係、主訴、面接回数、逐語記録にした面接の部分、セルフコメント、など
・逐語記録作成の留意点
 -面接の録音はクライエントの了解を必ずあらかじめ得ること
録音テープを聞いてカウンセラーとクライエントの一言一句を書くこと
→面接全体のうちで検討しようとする面接の部分を逐語記録
・記録されたものは限られた情報であり、事実をすべて表しているものではないことを理解


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(おなけん)

事例検討の留意点

・事例への共感
 第三者的に見るという態度×
→事例の中のカウンセラーとクライエントのやりとりや、他のメンバーの意見から、いろいろなことを感じとり、こころを動かされながら読みとることが大切
・批判的・評論家的立場を控え、事例の独自性を読解
・クライエントのプライバシーを保守
-担当したケースあるいは継続中のケースを検討の場に出すときには、配布資料も検討終了後に回収するのが原則


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(おなけん)

事例検討の種類

①担当するケースに対応するために行うもの
-初回面接あるいはきわめて初期の面接段階で、とくに見立てについて検討を行うもの(インテーク・カンファレンス)
-ケースの途中で、その後のケースヘの対応のために行うもの
→主としてクライエントによりよいサービスを提供するためのもの

②担当したケースの終了後に、そのケースを振り返って検討するもの
※①・②においては、プライバシー保護に注意

③公開事例検討
-公刊された事例について、公開の場で検討するもの
※②・③においては、カウンセラーの資質向上・切磋琢磨のために行うもの

・事例検討を仲間グループだけで行うことは問題
→通常、スーパーバイザーのもとに、
個人スーパービジョンあるいはグループ・スーパービジョン


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(おなけん)

安全衛生管理体制の強化

平成18年4月1日の労働安全衛生法改正では、安全管理体制の強化もされています。
そのなかで、衛生委員会(安全衛生委員会)では、安全衛生に関する計画の作成、実施、評価及び改善に関すること、長時間にわたる労働による労働者の健康障害の防止を図るための対策の樹立に関すること、労働者の精神的健康の保持増進を図るための対策の樹立に関すること、が調査審議事項として追加されました。


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(SYN)

労働契約の法制化の動き

バブル崩壊後の相次ぐリストラや終身雇用制度の崩壊で、従業員と会社との間のトラブルは急増している。
厚生労働省によると、同省や出先機関に寄せられた民事上の個別労働紛争の相談件数は2002年度の10万3194件から2004年度には16万166件と、2年間で約1.5倍に増えた。紛争は企業、従業員ともに時間や費用がかかることが、労働契約法制定の背景となっている。

日本経団連などの経営側と連合などの労働組合側は、ともに法制化には賛成だが、厚生労働省・経営側はホワイトカラーエグゼンプションの導入とセットにしようとしていることなど、個別のテーマでは意見が異なっている。

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(SYN)


長時間労働者への医師による面接指導の実施

平成18年4月1日、職場における労働者の安全と健康の確保をより一層推進するため、労働安全衛生法が改正されました。
この中で、過重労働・メンタルヘルス対策としての医師による面接指導制度の導入されています。対象は、全ての事業場です(ただし、常時50人未満の労働者を使用する事業場は平成20年4月から適用)。

また、面接指導の事務に従事した者には、その実施に関して守秘義務が課せられます。

なお、面接指導を行うのは、産業医に限られませんので、注意してください。
以下にポイントをまとめます。

(1)面接指導の義務
・ 事業者は、労働者の週40時間を超える労働が1月当たり100時間を超え、かつ、疲労の蓄積が認められるときは、労働者の申出を受けて、医師による面接指導を行わなければなりません(ただし、1か月以内に面接指導を受けた労働者等で、面接指導を受ける必要がないと医師が認めた者を除きます。)。
・ 上記の時間に該当するか否かの算定は、毎月1回以上、基準日を定めて行わなければなりません。
・ 医師は、労働者の勤務の状況、疲労の蓄積の状況その他心身の状況(メンタルヘルス面も含みます。)について確認し、労働者本人に必要な指導を行います。
・ 事業者は、面接指導を実施した労働者の健康を保持するために必要な措置について、医師の意見を聴かなければなりません。
・ 事業者は、医師の意見を勘案して、必要があると認めるときは、当該労働者の実情を考慮して、就業場所の変更、作業の転換、労働時間の短縮、深夜業の回数の減少等の措置を講じるほか、医師の意見の衛生委員会等への報告その他の適切な措置を講じなければなりません。
・ 労働者が面接指導を申し出ない場合、産業医は労働者に対して面接指導を勧奨する(勧める)ことができます。

2.面接指導の努力義務
事業者は、次の(1)または(2)に該当する労働者にも、面接指導を実施する、又は面接指導に準ずる措置を講じるよう努めなければなりません。
(1) 長時間の労働(週40時間を超える労働が1月当たり80時間を超えた場合)により疲労の蓄積が認められ、又は健康上の不安を有している労働者(申出を受けて実施)。
(2) 事業場で定める基準に該当する労働者
~事業場で定める基準の例~
・ 週40時間を超える労働が1月当たり100時間を超えた労働者及び2~6か月間の平均で1月当たり80時間を超えた労働者全てに面接指導を実施する
・ 週40時間を超える労働が1月当たり80時間を超えた全ての労働者に、面接指導を実施する
・ 週40時間を超える労働が1月当たり45時間を超えた労働者で産業医が必要であると認めた者には、面接指導を実施する
・ 週40時間を超える労働が1月当たり45時間を超えた労働者に係る作業環境、労働時間等の情報を産業医に提出し、事業者が産業医から助言指導を受ける



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(SYN)

各理論・療法のまとめ

・精神分析療法
・来談者中心療法
・ゲシュタルト療法
・交流分析
・論理療法
・内観療法
・実存分析
・現実療法

の創始者・提唱者はしっかり覚えておくこと。

第66問の解答:精神分析療法・フロイト

試験まで1週間少しとなりました。いろいろ不安がよぎってくる頃だと思います。

「昨年あたりから問題が一層難化したとの噂を聞きかなり不安です」というメールを頂いたりもしています。

昨年の経験からすると、噂は噂ですので、ご心配なく。
昨年度の問題も、けっして難しくなかったです(個人的には15、16年度の方が難しかったと思います)。
ベーシックなことをしっかり押さえておけば、必ず合格できます。

決して重箱の隅をつつくようなことはしないでくださいね。この意味の根拠は何だ、あの意味は何だ、と細かいところに入っていくと、試験範囲が広いだけに致命傷となります。「みんなができるところを確実に取る」これが基本です。

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(おなけん)

第66問

「自由連想を土台にして力動的な患者・治療者関係を展開し、分析・解釈という方法によって問題の発見と洞察をすすめる」心理療法及び提唱者は誰でしょうか?

第65問の解答:ゲシュタルト療法・パールズ

今日は、湯島天神に、みなさんの合格祈願に行ってきました。
すごい人でしたが、きっとご利益があると思います。
あと、1週間と少し、ラストスパートですね。


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(おなけん)

第65問

「人間を自己調節機能をもつ全体的存在ととらえる。全体性が妨害されるのは、
外界や内界(欲求や感情等)に対するコンタクト-回避がうまく機能せず、未完結の経験が多くなりすぎるためである。さまざまな気づきの技法によって、クライエントに「いま・ここ」の経験に着目させる」心理療法及び提唱者は誰でしょうか?

第64問の解答:論理療法・エリス



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(おなけん)

第64問

「考え方次第で悩みは解消されるという理論である。ものの考え方の非合理的思い込みを説得し、変えさせようとするもので、情動性療法とも言われる」心理療法及び提唱者は誰でしょうか?

第63問の解答:交流分析・バーン



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(おなけん)

第63問

「精神分析の理論をもとに発展した心理学である。自己分析、対人関係改善を促進するなどに活用されている」心理療法及び提唱者は誰でしょうか?

第62問の解答:来談者中心療法・ロジャーズ



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(おなけん)

謹賀新年

新年あけまして、おめでとうございます。

昨年は多くの方に支えられ、とてもよい年でした。今年もみなさんからのご支援よろしくお願いいたします。

今月の試験を控えている方は、落ち着かないときを過ごされているかもしれませんが、まずは体調に気をつけてくださいね。勉強がぜんぜんできていない人も、まだ2週間ありますので、まだまだ挽回可能です。勉強をある程度されてきた方は、そのままの力を継続していただければと思います。

ここを乗り切れば、きっとその後に合格通知を手に入れることができるはずです。

みなさんからの素敵なご報告を楽しみにしております。

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(おなけん)

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