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2006年12月17日 - 2006年12月23日の7件の記事

第54問

次の記述の内容は正しいか?

「カウンセラーは傾聴によって情報を集め、助言し、解決方法を教えることでクライエントの問題解決を援助する」


第53問の解答「誤り」。バブル経済崩壊以後の1990年代にはいってから、キャリア・コンサルティングの概念が教育機関や行政に広まっていった。



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(おなけん)

第53問

次の記述の内容は正しいか?

「日本においてキャリア・コンサルティングの概念が急速に広まったのは、バブル経済に突入する前の1980年代半ばである」


第52問の解答「誤り」。メンタル不調は、周囲の人、特に管理監督に発見されることが最も多い。



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(おなけん)

第52

次の記述の内容は正しいか?

「従業員のメンタル不調は、スクリーニングテストや健康診断で発見されることが最も多い」


第51問の解答「誤り」。自殺の原因は病的絶望感や孤独に苛まれた「こころの病」だから、医療者や身近な人たちのきめ細かい対応が必要である。なぜなら、自殺したいという反面では助けられたいという気持ちをもっているからである。だから、何よりも「こころの病」の回復を積極的に援助しなければならない。



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(おなけん)

第51問

次の記述の内容は正しいか?

「リストカッティングは境界型人格障害をもつ若い女性に多く見られるが、周囲の過度な対応は自殺の危険性を増す」


第50問の解答「正しい」。重要な危険因子として、第一に自殺企図歴が挙げら,れる。わが国全体の自殺率は人日10万人当たり20人前後であるのに比べ、自殺企図の既往がある者の自殺(既遂)率は10人に1人であって、一般人口の自殺率の約500倍である。



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(おなけん)

第50問

次の記述の内容は正しいか?

「自殺の危険因子で最も予測力が高いのは、自殺企図の既往である」


第49問の解答「正しい」。ユングは人生を太陽の動きにたとえた。中年期の後半は正午を過ぎて、「人生の午後」であり、自己実現に向けてのプロセス。これが個性化の道である。



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(おなけん)

第49問

次の記述の内容は正しいか?

「中年期は「人生の午後とも呼ばれ、人が「個性化」という真の自己実現を果たす時期として位置づけられている」


第48問の解答「誤り」。成人期は、前期・中期・後期と20歳代から50歳代(後期を65歳までとの説もある)までの長い期間である。節目にあたる移行期と安定期のくり返しといわれている。したがってその移行期には人生の転換がみられる。



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(おなけん)

第48問

次の記述の内容は正しいか?

「青年期とは異なり、成人期は比較的安定した時期で、通常あまり大きな人生の転換は見られない」


第47問の解答「正しい」。経済的・社会的な責任が重くなる中年期は、仕事に熟中し、過刺に適応しがちである。このためにうつ病や心身症を呈することもある。



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(おなけん)

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