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2006年11月26日 - 2006年12月2日の8件の記事

第33問

次の記述の内容は正しいか?

カウンセリングにおいてクライエントが何を学んでいるかという観点から援助を考えるのが行動カウンセリング(認知行動カウンセリング)である。

第32問の解答「誤り 」。交流分析は人間行動に関する理論体系とそれにもとづく治療法であり、自己理解の促進、自発性の増強、真の対人交流の回復を目的とする。したがって、対人関係の改善だけが最終的な目標ではない。


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(おなけん)

第32問

次の記述の内容は正しいか?

交流分析では、対人関係の改善が最終的な目的とされている。

第31問の解答「誤り 」。ロジャーズが基本的態度としてあげた3つの条件は、純粋さ、無条件の積極的関心、共感的理解であり、設問の「洞察力」が「共感的理解」でなければならない。


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(おなけん)

第31問

次の記述の内容は正しいか?

C.R.ロジャーズが傾聴の基本的態度としてあげたものの中で、カウンセリングを行う際には特に、純粋さ、積極的関心、洞察力が大切である。


第30問の解答「正しい 」。A・エリスの創始した論理療法の理論。出来事が結果を生むのではなく、ビリーフの内容により悩みになるか否かが決まる。もし自
滅的な不合理な信念(イラショナル・ビリーフ)であれば、認知、感情、行動の各レベルから論駁(ろんぱく)介入し修正する。これにより、ラショナル・ビリーフが生まれ健康になる。


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(おなけん)

第30問

次の記述の内容は正しいか?

A.エリスによって提唱された論理療法で(最近では合理情動行動療法と呼ばれている)は、クライエントの持つ習慣的な不合理な信念の修正がカウンセリングの課題とされている。


第29問の解答「不適切である 」。カウンセリング契約は(準)委任契約であり、委任者は、いつでも契約を解除できるのが原則である。


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(おなけん)

第29問

カウンセラーがとるべき一般的な行動規律の点から「クライエントが『もう、カウンセリングをやめたい』と言っても、カウンセラーが見てまだ不安であれば、やめさせてはならない」というのは、適切である?


第28問の解答「不適切である 」。能力の限界を自覚し、限界を超える場合には、他の専門家にリファーする必要がある。


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(おなけん)

当サークル・テキストの利用の仕方

当サークルのテキストをご購入していただいたみなさま、ありがとうございます<(_ _)>

ご購入いただいた方から、テキストの利用の仕方の声をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

「ポイントがすっきりと整理されているようで、「つめ」の学習にはちょうどよいと感じています。
このテキストの利用方法としては、理論学習のひととおりおさらいをして、大体の構造をつかんでからこちらのテキストを開けると効率的かなあと思われます」

サークルのテキストを確認用として利用していただき、試験一週間くらい前に、協会のテキストを一読していただくと、かなり効率的に習得できると、私も思っています。ぜひ頭の整理用に利用していただければと思います。

また、協会のテキストは分量が多くて、漫然と読んでもあまり頭に入らないかと思います。そこで、サークルのテキストを一通りざっと眺めていただいて、その後協会のテキストを読んでいただければと思います。そうすると、結構、重要箇所が意識されながら、協会テキストが読めるので良いと思います。

ぜひサークルのテキストを有効活用していただき、合格してください。

お詫びなのですが、テキストに誤植・訂正がございます。
申し訳ありませんがこちらでご確認のうえ、訂正いただけますよう、お願いいたします<(_ _)>
申し訳ありません。

来月には模擬試験を実施する予定ですが、遠方の方にも試験を郵送の形で対応させていただこうと考えております。現時点では50部ほどを考えております(2000円/送料込み)。問題1・40問/問題2・20問/解答解説32ページです。
もしご希望の方がいらっしゃいましたら、メールにてお知らせください。

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(おなけん)

第28問

カウンセラーがとるべき一般的な行動規律の点から「カウンセリングの技能を高めるために、自分の専門領域外のクライエントにも積極的に応じるべきである」というのは、適切である?


第27問の解答「不適切である 」。個人カウンセリングは、45分から60分の範
囲で行なうのが通例である。制限時間がないとクライエントに対する関心や姿勢が散漫になり、依存関係や私的な関係に陥りやすくもなる。


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(おなけん)

第27問

カウンセラーがとるべき一般的な行動規律の点から「クライエントの心の流れを大事にし、話が続く場合には、一段落するまで面接時間を延長すべきである」というのは、適切である?


第26問の解答「不適切である 」。カウンセリングは日常的な相談とは異なる。日常的な相談の場合には、道切な情報を提供して、相談者がよりよい選択ができるよう援助する。このためには、情報を可能なかぎり集めることが必要になる。カウンセリングの場合には、カウンセリングを受けること自体が、プライバシーの保護を必要とするので、やたらに他人にいって情報を集めるべきではない。


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(おなけん)

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