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2006年11月19日 - 2006年11月25日の7件の記事

第26問

カウンセラーがとるべき一般的な行動規律の点から「クライエントの日頃の様子をよく知っている家族や友人に積極的に会い、いろいろ情報収集をすべきである」というのは、適切である?


第25問の解答「適切である 」。カウンセリング契約は(準)委任契約(民法656条)であり、報告義務を負う(同645条)。

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(おなけん)

第25問

カウンセラーがとるべき一般的な行動規律の点から「クライエントまたはその関係者に、現在行われているカウンセリングについて、必要に応じて説明をすべきである」というのは、適切である?


第24問の解答「心因性」。

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(おなけん)

第24問

精神病の1つの状態が、心理的な原因を示すために用いられる用語のことを何と言いますか?


第23問の解答「機能障害」。

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(おなけん)

第23問

器質的機能不全に対して精神的機能不全であることが病因的に証明されうる障害のことを何と言いますか?



第22問の解答「生じる」。
クライエントの話は、当初は過去や自分の外側の内容が多いが、カウンセラーの適切な傾聴が続き、自己探索が促進されると、しだいに、いま、ここでのクライエントの感情や体験過程あるいは自己を特徴づけるものが多くなってきて、気づきや将来につながる意味のある創造が語られる。

 

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(おなけん)

第22問

「傾聴」の姿勢を適切に取り続けた場合、「過去の事柄や心情の話が減り、いまここでの話や将来の話が多くなる」というような変化が、クライエントに生じるでしょうか?



第21問の解答「生じる」。
カウンセラーの傾聴により、クライエントの自己探索がすすむと、クライエントは症状や問題に潜んでいた自分のかかわりを理解できるようになり、また、自己を受容することもすすんでくる。ゆとりも自信もできてくる。そうした成長した段階から自分を振り返ってみると、初期の問題や症状は軽減してくる。


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(おなけん)

第21問

「傾聴」の姿勢を適切に取り続けた場合、「初期に悩んでいた問題や症状が軽減する 」というような変化が、クライエントに生じるでしょうか?



第20問の解答「生じる」。
「こうあらねばならぬ」という自己概念をクライエントがもつかざり、自己概念と経験との不一致が起こり、不安で傷つきやすい状態になる。そして、他者に対する不満や敵意あるいは自己に対する否定などからいろいろの情緒的問題を生じやすい。カウンセラーはクライエントの個人的経験を、たとえそれがネガテイブなものであっても無条件に受容し、共感的理解をもって傾聴する。クライエントは、カウンセラーという伴走者とともに安心して自己を探索し自己理解をすすめる。その過程で、縛りつけられていた自己概念がしだいに柔軟になり、自己を受容することができるようになると、「こうあらねばならぬ」という縛りはしだいに少なくなる。


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(おなけん)

第20問

「傾聴」の姿勢を適切に取り続けた場合、「『こうあらねばならない』という縛りが少なくなる」というような変化が、クライエントに生じるでしょうか?



第19問の解答「生じない」。
傾聴によりクライエントの自己探索が促進されると、他者への非難や責任転嫁ではなく、他者との自己のかかわり方について理解がすすんでくる。それは、自己反省をともなうものではあるが、単に自己否定に結びつくのではなくて、自己受容とともに他者をも受容するという建設的な方向への変化が期待されるのである。


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(おなけん)

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