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2006年10月1日 - 2006年10月7日の4件の記事

メンタルヘルス・マネジメント検定試験

「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」の第1回試験が10月8日(日)に行われます。

試しに受けに行く予定です。結果については…。受けることに意義があるということでご勘弁ください
<(_ _)>

以前『産経新聞』に関連記事が掲載されていたので、以下に1部引用します。

「メンタルヘルス検定」に申し込み殺到 高まる社員の心の健康

「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」の申し込みが個人や企業単位で1700人を超えた。
 

大阪商工会議所では第1回の受験者総数を1500~2000人と想定していたが、すでに下限を超える反響で、公式テキストも増刷に入った。大商は「締め切りまでに、さらに申し込みが増えるのでは」(人材開発部)と期待している。

同検定試験は、精神医学や臨床心理学にとどまらず、産業・組織心理学、労働法学などの幅広い分野から構築。


最終受験者は3000人くらいのようです。

私も一通りテキストだけは読みましたが、メンタルヘルスケアの考え方を組織に導入するためにも、この検定試験を管理・監督者、事業者に受けさせた方が良いように感じました。

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(おなけん)



公民権の行使

労基法第7条は、「使用者は、労働者が労働時間中に、選挙権その他公民としての権利を行使し、または公の職務を執行するために必要な時間を請求した場合においては、拒んではならない。
ただし、権利の行使または公の職務の執行に妨げがない限り、請求された時刻を変更することができる。」としています。

これは、公民としての権利や公の職務が労働時間中であることによって妨げられないように、使用者に一定の義務を課したものです。
公民としての権利とは、公職選挙法による選挙権、被選挙権、最高裁裁判官の国民審査(憲法79条)、特別法および憲法改正の住民投票権、地方自治上の住民の直接請求権、住民監査請求権、などがあります。
選挙の応援活動は公民としての権利には含まれません。
また、訴権や労働委員会への申立権も公民の権利には含まれません。
公の職務とは、法令に根拠を持つ公の職務の意味であり、国会議員、地方議会議員、労働委員会委員、裁判所・国会・労働委員会における証人などの職務をさします。
必要な時間については、権利や職務によって異なりますから、個別に決定されます。
また、必要な時間を有給とするか無給とするかは、労使の当事者の自由になっています。

さて、公の職務に要する時間が長期に及ぶような場合、使用者はその労働者を解雇できるでしょうか。
この場合、少なくても休職によって処理できる限り、解雇は許されないと解されています。

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(SYN)


労働基準法の適用事業

労働基準法は、労働者を一人でも使用する事業、または、事業場に対して適用されます。

労働基準法で言う事業場とは、一つの会社ではなく、一つの場所にあるものは一個の事業とされます。
したがって、ある会社が東京に本店、横浜に支店がある場合、それぞれが一つの事業場とされます。
ただし、例えば支店の人数が極端に少ない場合、上位の事業所に含めて適用される場合があります。
同一の場所にあっても著しく労働の態様を異にする場合、例えば大きい工場にある食堂などは、独立して適用されます。

また、労働基準法は属地主義の原則が適用され、日本国内の外国人経営の事業所でも適用されますし、外国人労働者であっても適用となります。
しかし、外国にある日本企業の支店には適用されません。

労働基準法の適用除外は同居の親族のみを使用する事業(一家で飲食店を営んでいる場合など)、と家事使用人(いわゆる「お手伝いさんや家政婦さん」)があります。
これらの場合、民法の「雇傭」の規定が適用されます。
さらに、国家公務員の一般職には国家公務員法が適用されるため、労働基準法は適用されません。
地方公務員の一般職には、地方公務員法が適用されるため、労働基準法の一部のみ適用されます。

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(SYN)


産業カウンセラー試験の受験要領請求受付開始

今日(10月2日)から産業カウンセラー試験の受験要領請求受付を開始しました(詳細についてはここ)。
※本年度の養成講座受講中の方は、講座内で配布されるので、請求は不要です。それ以外の方は早めに取り寄せることをオススメします。

・受験要領配布期間:平成18年10月11日(水)~ 平成18年12月6日(水)

・出願期間:平成18年11月20日(月)~ 平成18年12月6日(水)
※締切日(12月6日)消印有効

[試験日程]
・学科試験: 平成19年1月14日(日)

・実技試験: 平成19年1月27日(土)、又は28日(日)
※実技試験の日時指定、及び変更はできません。

・合格発表: 平成19年3月下旬

いよいよ、試験が近づいてきたという感じですね。
少しずつがんばっていきましょう(^。^)

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(おなけん)

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