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2006年7月30日 - 2006年8月5日の6件の記事

勉強に関する悩み

勉強の仕方がわからない

授業中やかましくて、勉強ができない

先生の教え方がわからない

だれも勉強を教えてくれる人がいない

勉強がむずかしくてついていけない

テストばかりでいやだ

宿題や勉強におわれて、自分の好きなことができない

勉強しろ、勉強しろとうるさくいわれる

努力しても成績があがらない

勉強以外のことに気がちって、勉強が身にはいらない

(おなけん)

青年期について

最近、不登校の子をもつ方のお話をよく耳にするようになりました。
多様な価値観、情報過多、生きがい感の喪失、拝金主義、個人主義、などなど……
自己存在の明確化、自己のあり方、価値観などを形成する時期と考えられている青年期にいる人にとっては考えること・悩みが多く、なかなか自己確立するには難しい時代であると感じます。
そして、それに対する親の理解不足もとても大きいと思います。

そこで、しばらく青年期・思春期の悩みについて
整理したいと思います。

まず、青年期とは、11歳~22歳くらいまでを一般に指します。
心理学者レヴィンは「青年は社会で安定的立場をもたない存在」として、「周辺人」「境界人」と呼びました。
エリクソンは、この時期を心理・社会的「モラトリアム」(猶予期間)とし、エゴ・アイデンティティ(自我同一性)の獲得と確立を課題として挙げています。

以下6回にわたって、
青年期・思春期の悩み別にいくつかの具体例を紹介したいと思います。その内容については、15~6年前、何かの本から抜粋したものだと思うのですが、原典がわからず、そのまま表記します。

今回、このようなことを書くのは、
青年期・思春期の人に、みんなこういうことに悩むものなのか、ということをわかってもらい、少しでも安心感のようなものが与えられればということがひとつの目的です。それと、親世代が、青年期・思春期の悩み等を自分の頃を振り返りながら、もう一度思い出して、彼らに対する接し方を見つめなおしていただければ、という想いがあります。

(おなけん)

大学生のキャリア形成をどう支援するか

労働政策フォーラム「大学生のキャリア形成をどう支援するか」(7月27日開催)の配付資料がホームページに掲載されていました。

ここでのキャリアは、仕事と同義のようで、いかに大学生を職に就かせるかということがテーマのようです。
このような類のものはどうも問題の本質を捉えていないのではないかと思うことがあります。
そもそも仕事ありきで議論しているのがどうかと思います。

自分の人生の楽しみ方をみつけ、それに合わせた働き方を選択できるような体制をつくることの方が大切なような気がします。

そこで、まず自分自身をみつめ、どうなりたいのか、どうしたいのかということを大学生自体が決定できるような支援が必要でしょう。
キャリアガイダンスばかりが前面に出すぎて、ライフガイダンスが全く行われていないのではないかのではないでしょうか。大体会社に入って一生懸命働いて、それが生きがいになる。そんなパターンが今までだったのでしょう。
それが何かおかしいぞ、と今の大学生は肌で感じているのではないでしょうか。
「なぜ働くのか?」さらには「なぜ生きるのか?」、それがよくわからないまま一生懸命働くというのはやっぱりおかしいでしょう。

今日の新聞には他国と比べて、日本人の父親は子供と過ごす時間が短いのが課題とありましたが、「仕事のために生きる」という選択をしている以上そうなるのは必然的です。
おかしいと気付いた人たちから少しずつ行動をおこしていくことが重要だと感じています。

あなたは仕事と家庭どちらを選ぶといわれて、第1に家庭のために
行動することができますか?

(おなけん)

サークル活動のきっかけ

ライフサポート・サークルの立ち上げの裏話をすこし。

私は当初このようなサークルを立ち上げる気持ちはあまりなかったのです。
確かに世の中に広くカウンセリングマインドをもった人が広まって欲しい、などの想いはありましたが、正直「たいへん」という気持ちの方が強く、なかなか実行できないでいました。
そんな中、カウンセリングの勉強仲間のひとりが、「カフェをやりたいので、会社辞めてカフェする」と言って、本当に実行してしまったのです。
自分の気持ちを素直に実現する姿に尊敬と憧れです…
(そのカフェのHPはこちら

で、自分もと思い、このサークルを立ち上げたのです。
私自身、いろいろなカウンセリング団体等のセミナー等に参加したりしましたが
大部分が高額で、なかなか参加できませんでした。
また、「これでお金取るの?」というセミナーもありました。
ですから、当サークルはなるべく安く、返金保証という形で勉強会をするようにしています。
このような想いで私たちは活動しています。ですから、安くて保証するから、質が悪いということではありませんので、ご理解ください。
世の中にたくさんのカウンセリングマインドをもった人が広がり、少しでもより良い社会になればと、私は想っています。

そして、そんなマインドをもつカフェに、お近くの方はぜひ一度行っていただければと思います。
とても素敵な店長さんですよ>^_^<

(おなけん)

『上手な話し方が身につくスキル』を読んで

今日は『上手な話し方が身につくスキル―カウンセリングの手法を使った』を読みました。

この本はかなり読みやすく、理解しやすいと思います。
今回もいくつか私がマーカーを引いたところを紹介したいと思います。

はじめには「うまく話せないのは、コツを知らないから、練習不足だからです」という一文がありました。まさにそのとおりだと思いました。そもそも普通の人は話す練習なんてしてませんからね。でも、最近は自分自身が「上手く話せたら楽しいだろうな」とか思っているので、話す練習はしています。

さて本書でも「人前であがらず上手に話す技術」という章が設けられています。そこの項目を抜き出すと下記のとおりです。

・スピーチは死ぬほど怖い
・会話とスピーチは似て非なるもの
・スピーチも練習で腕が上がる
・どんなベテランも人前ではあがる
・事前準備が「あがり」の最高の予防薬
・スピーチ原稿は暗記してはいけない
・普段使わない言葉で話さない
・本番前、心と身体の準備を始めよう
・一人に向かって話しかける
・まだ不安の残るあなたは「原稿」を読んでしまおう

読後の私の結論は、事前準備と練習が重要だということが再確認できたということです。
あがり症の克服の勉強会への参加希望の方、ぜひメールください↓
(あがり症克服勉強会・おなけん)

勉強会を終えて

まずは「案ずるより生むがやすし」というのが実感です。
開始までと、開始後数分間は真っ白でしたが、徐々に慣れてくるのがわかりました。
あれやこれやと心配しましたが、100点ではないですが、何とかなったと思います。
それと、これからも「できるな」という自信になりました。
これからはもっと上手くできるのではないかと思っています(改善する余地がかなりあるので…^_^;、良いことか?悪いことか?)。

そして、感じたのは参加してくれる人、聞いてくれる人が良いと、何の心配もないということでした。
確かに講師の問題もあると思いますが、講義の質は参加者の方によっても変わってくるなぁ、というのを感じました。
今回の勉強会はみんなカウンセラーを志す方たちだったので、とても安心した雰囲気の中でできました。
このような環境の中でできることはありがたいことで、
あがり症の人は、やっぱり安心できる場で経験を積んでいった方が良いなぁ、というのが実感です。

今回勉強に参加いただいた方には感謝いたします<(_ _)>

また、あがり症を克服したいという方は、ぜひ一緒に勉強しましょう。

(あがり症克服勉強会・おなけん)

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