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2006年7月23日 - 2006年7月29日の6件の記事

明日は勉強会

いよいよ明日は、カウンセリング・傾聴基礎の勉強会です。
1ヶ月ほど前に締め切りさせていただいて、参加できなかった方には申し訳ありませんでした<(_ _)>
後日、可能であれば同一の勉強会をしたいと思っております。その際は、当ブログ及びホームページで告知いたします。

さて、当勉強会を実施するにあたって、一ヶ月前にリハーサルをしました。
その後も何度もメンバー間で内容等を調整しました。
準備万端のつもりです。
しかし…
あがり症の私には不安一杯です。
「うまくできるだろうか…」「みんなに喜んでもらえるだろうか」
これがイラショナルビリーフだと思いながらも、頭から離れません(T_T)
が、もうやってみるしかない、という状況になってきました。
あれこれ心配しても、もう後には引けません…て、明日だし^_^;

勉強会の成否等については、明日か明後日にはお知らせしたいと思います。
でもって、私でも上手くできたなら、自信をもって今まで私がやってきたことを、あがり症で悩んだり、困ったりしている人にお伝えしたいと思います。

明日の参加者に「来て良かった」と思ってもらえるよう、がんばります!(^^)!

(あがり症克服勉強会・おなけん)

『人前でアガらない話し方のコツ』を読んで

今日は『人前でアガらない話し方のコツ―ドキドキ・ビクビクさようなら』を読みました。

今回もいくつか私がマーカーを引いたところを紹介したいと思います。

まず、はしがきに書かれた「やっぱり」という一文です。

アガリを取り除くには最後はなれしかありません。しかし、そのためには痛みを伴います。

年をとれば羞恥心も薄れ、その時には何とか話せるだろうと思っている人が射ると思います。それは大きな間違いです。そんなことはありません。しっかりとアガリます。

アガリをクリアーしていくためには、少しずつ自信をつかみとっていくようにします。無理なく少しずつ進んでいけばいいのです。無理がいちばん禁物です。

・「三つの工夫」でアガリを押さえる
①話す場所(演壇)のセッティングを自分流に
②体を動かす“出だしの儀式”と資料配り
③質問により聞き手にプレッシャーを与える

「実行あるのみです」という最後の締めくくりの言葉が印象的でした。
「悩んでばかりいないで、一歩を踏み出そう」と自分に言い聞かせると、
なんかがんばれそうな気がしました。

(あがり症克服勉強会・おなけん)

『あがり・話しベタ……』を読んで②

前回の続きで、いくつか紹介したいと思います。

あがる人のあがりのパターンを5つ紹介しています。
①何を話したらよいか話題が浮かんでこない。
②内容を用意したのにほとんど言えなかった。
③内容を用意し、暗記までしたのに半分も言えなかった。
④突然の指名で何を喋ったか記憶していない。
⑤場におされ、役割におされ、しどろもどろになってしまった。

あがりについては、
「治」ではなく、「直」を使い、「あがりを治したい」ではなく、「あがりを直そう」でなければならない、と書かれています。
これは、まさにそのとおりだと思います。でも、どうやって?という疑問は残りますが…

この本は、心理学的な面から書かれているので、読み物としては面白いと思いました。しかし、この本で「あがり症」をクリアできるかは疑問です。

今まで何冊か読んできましたが、言えることは、「あがり症」の人は結構いるんだな~ということと、「あがり」がなければ自分はもっとできるのに、と思っている人が多いことがわかりました。
みんな似たようなことで悩んでいるんですね。

(あがり症克服勉強会・おなけん)

『あがり・話しベタ……』を読んで

今日は、『あがり・話しベタこんな直し方があったのだ―「人まえ」に強くなる意識革命プログラム』を読みました。いくつかマーカーを引いたところを紹介したいと思います。

あがる人の意識には次の5つの項目のうちのどれか、あるいはすべてが当てはまるとしています。
1.完全主義的
2.自己中心的
3.他者依存的
4.観念的
5.差別的
各項目の詳細について気になる方は本書を見ていただければと思います。
私が当てはまったのは「自己中心的」でした。このタイプの傾向は、人前で話す場合、相手が自分をどう見ているか、自分は相手に好かれているか、つまらないと思われていないか等、相手に映る自分の姿や状況ばかりに注意が向いてしまっている、ということです。
で、このタイプの人の問題解決法として、相手の立場に立ち、まず、その場で要請されていること、相手の要求が何かを確かめる。その上で、自分が嫌なことを相手にしない、常にハッピーな気分を相手に伝える、というものでした。ちょっとピント外れの解決法?

あがる人の問題を次のようにも説明しています。こちらの方は結構納得できるものでした。

あなたは、「人まえ」というステージを、十分に学習していないはずです。一方、小学校以来のわずかな「人まえ」体験の記憶がいささかでもマイナスであれば、そのイメージにふりまわされ、おびえ、不安がって以後もあがりがちで、そのあがりは覚えこんでしまっている。あがらず、楽しく「人まえ」を処理する行動は、まだ学習していない(身についていない)―。ただ、それだけのことに過ぎないのではないでしょうか。

で、どうしたらよいのか…。やはり場数を踏むことだそうです。

(あがり症克服勉強会・おなけん)

『人前であがる人…』を読んで

人前であがる人あがらない人の話し方―もうこわいものはない!』を読みました。
ここでも一番の克服法は「場数を踏む」でした。

本の内容はあがる人の性格特性やあがりのメカニズムなどが解説されていて、面白かったです。しかし、あがり症を克服するという点では疑問符が付きます。やはの実践しないと、ということになります。

本の中で、リラックスするための「クンパカ法」というのが紹介されていていました。
簡単に書くと、両肩を落とし、下腹に力を入れる。そして、尻の穴を引き締め、深呼吸をするというものです。これによって、落ちついた状態になるということです。

あと、参考になったのが、「話す力は、誠実・熱意・技能の3つの要素で構成されています」という記述です。自分はどうも技能にとらわれすぎているなぁ、という感じを受けました。

(あがり症克服勉強会・おなけん)

労働条件の明示

労働契約とは、労働者が労務に服することを約束し、使用者が賃金の支払いを約束する契約です。使用者と労働者が労働契約を締結するとき、すなわち、使用者が労働者を採用するときは、賃金・労働時間その他の労働条件を書面などで明示しなければなりません。

(1)必ず明示しなければならない事項(絶対的明示事項)
①労働契約の期間
②就業の場所・従事すべき業務
③始業・終業の時刻、所定労働時間を超える労働(早出・残業等)の有無、休憩時間、休日、労働者を2組以上に分けて就業させる場合(交代勤務がある場合)における就業時転換に関する事項
④賃金の決定、計算・支払いの方法および賃金の締め切り・支払いの時期、昇給に関する事項
⑤退職に関する事項(解雇の事由を含みます。)

このうち、昇給に関する事項以外は、書面によらなければならない事項となっています。使用者が就業規則を交付することによって書面の交付に変えようとする場合は、就業規則の絶対的明示事項に含まれていない、労働契約の期間、就業の場所・従事すべき業務、所定労働時間を超える労働の有無について、別に書面の交付が必要になります。

(2)使用者の会社に定めがあるならば明示しなければならない事項(相対的明示事項)
⑥退職手当定めが適用される労働者の範囲、退職手当の決定、計算・支払いの方法および支払時期
⑦臨時に支払われる賃金、賞与および最低賃金額に関する事項
⑧労働者に負担させる食費、作業用品などに関する事項
⑨安全・衛生に関する事項
⑩職業訓練に関する事項
⑪災害補償・業務外の傷病扶助に関する事項
⑫表彰・制裁に関する事項
⑬休職に関する事項

明示された労働条件が事実と相違している場合、労働者は即時に労働契約を解除することができます。この場合、就業のために住居を変更した労働者が、契約解除の日から14日以内に帰郷する場合、使用者は旅費等を負担しなければなりません。

(SYN)

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