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第22問

「傾聴」の姿勢を適切に取り続けた場合、「過去の事柄や心情の話が減り、いまここでの話や将来の話が多くなる」というような変化が、クライエントに生じるでしょうか?



第21問の解答「生じる」。
カウンセラーの傾聴により、クライエントの自己探索がすすむと、クライエントは症状や問題に潜んでいた自分のかかわりを理解できるようになり、また、自己を受容することもすすんでくる。ゆとりも自信もできてくる。そうした成長した段階から自分を振り返ってみると、初期の問題や症状は軽減してくる。


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(おなけん)

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