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産業カウンセラー倫理綱領(カウンセリングの効果、資格の明示、安易な請負・資格貸与の禁止)

(カウンセリングの効果)
第14条 産業カウンセラーは、自己のカウンセリングの効果についてクライエントの立場から事実に基づいた検証を行い、改善に努める。

2 産業カウンセラーは前項の目的を達成するためにすすんでスーパービジョンを受ける。

(資格の明示、安易な請負・資格貸与の禁止)
第15条 産業カウンセラーは、専門家としての資格を明示しなければならない。

2 産業カウンセラーは、自己の能力を誇示し、クライエントあるいはその関係者に過大な期待を持たせてはならない。

3 産業カウンセラーは、自己の資格を他人に貸与してはならない。

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(おなけん)

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