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青年期の悩みのその後

今まで見てきたような「青年期の悩み」は、その後どうなるのか?

これについては実証されていないと思われるので、何とも言えませんが、みんな年をとるにつれ、感受性などが薄れてきて、そういう悩みを忘れていってしまっているのではないかと思います。
次の文章は悩みの忘れ方の一例だと思います。

「一般に人々は、自分の現在の生き方や行動の無意味感、空虚感などの不安をできる限り意識にのぼらせないように、目の前の日常を忙しくし、慌しく過ごすことで根源的不安から逃れようとする。
しかし、人間はどう生きようと本質的には不安をなくすことはできない。
実際にできることは、不安を受け容れ、これと取り組んで生きていくことだけである。
したがって、カウンセラーとしては、クライエントがこれらの「実在的不安」を自己の経験の一部として受け容れ、それらを克服していく過程を援助することになる」

キーワードで学ぶカウンセリング―面接のツボ』より)

青年期・思春期の人で悩みが誰にも伝えられないという人がいたら、気軽にメールしてください。
少しはお役に立てると思います。

(おなけん)

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