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産業カウンセラー倫理綱領(面接記録とその保管)

(面接記録とその保管)
第12条 産業カウンセラーは、カウンセリングにあたり、最良のサービスを提供してクライエントをケアするために、カウンセラーとしての評価・所感とは別に、面接記録を作らなければならない。

2 面接記録は、必要な時にはいつでも取り出せる方法により、 3年間は厳重に保管する。また、記録を電子媒体に保管する場合は記録へのアクセス権の管理
に特段の措置を講じる。

3 産業カウンセラーは、自らの職務の異動、退職および能力の喪失等に際しては、クライエントの秘密保護のため関係記録を消去するか、他の守秘管理義務
者に引継ぐなど道切な措置をとる。

4 産業カウンセラーは、カウンセリング記録を調査や研究のために利用する場合、クライエントの許可を得るとともに、個人が特定できないように配慮する。

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(おなけん)

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