無料ブログはココログ

« 産業カウンセラー倫理綱領(個別面接と組織への働きかけ) | トップページ | 産業カウンセラー倫理綱領(面接記録とその保管) »

産業カウンセラー倫理綱領(危機への介入)

(危機への介入)
第11条 産業カウンセラーは、クライエントに自傷・他害のおそれ、または重大な不法行為をなすおそれがあるか、その危険を感じた場合には、速やかにその防止に努めなければならない。

2 前項の行為は、それが緊急に求められ、それによりクライエントまたは被害者の安全等の利益が他に優越して守られる場合は、正当な行為として許される。

3 前項の場合においてもクライエントの不利益を最小限に抑える。

人気blogランキングへ<(_ _)>

(おなけん)

« 産業カウンセラー倫理綱領(個別面接と組織への働きかけ) | トップページ | 産業カウンセラー倫理綱領(面接記録とその保管) »

産業カウンセリング概論 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108218/11432146

この記事へのトラックバック一覧です: 産業カウンセラー倫理綱領(危機への介入):

« 産業カウンセラー倫理綱領(個別面接と組織への働きかけ) | トップページ | 産業カウンセラー倫理綱領(面接記録とその保管) »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック