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アロマセラピー(芳香療法)について

古代エジプト人が芳香性の植物を、化粧品や死体の防腐処置に使ったことから始まったものだ。
ヒポクラテスは、入浴やマッサージに芳香性の精油を使うことを提唱した。
何世紀にもわたって、悪霊やペストのような伝染病を防ぐために、さまざまな甘い香りの物質が使われてきた。
現在使われているアロマセラピーということばは、1930年頃にフランスの化学者ルネ=モーリス・ガットフォセが作り出したものだ。
同じ頃、フランスの軍医ジャン・ヴァルネ博士とマルガリート・モーリー夫人もエッセンシャル・オイルの研究を始め、症状にではなく、,ひとりひとりに合ったエッセンシャル・オイルを使うというホリステイックな(全体的な)治療法を生み出した。
マンガ サイコセラピー入門より)

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(おなけん)

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