産業カウンセラー倫理綱領(基本的立場)
基本的立場
第4条 産業カウンセラーは、職務を行うにあり、人種、国籍、信条、性別、年齢、社会的身分または門地等により、差別しない。
2 産業カウンセラーは、社会的・文化的・歴史的に形成された性差(ジェンダー)が固定化する慣行を見直す視点で行動する。
3 産業カウンセラーは、職務を行うにあたり、専門家としての注意義務を果たすとともに、公序良俗に反する行為またはそれに加担する行為をしてはならない。
4 産業カウンセラーは、カウンセリングの実践にあたり、自己の価値観、心情、行為が社会においてどのように作用するかを認識し、カウンセリングの目的と一致しない価値観をクライエントに押しつけたり、特定の方向へ導いてはならない。
5 産業カウンセラーは、人を管理したり操作する道具としてカウンセリングを利用しない。
6 産業カウンセラーは自己の利益をクライエントの利益の上位に置かない。
7 産業カウンセラーは自己の活動の一部をボランティア活動に提供するなど、社会に貢献する役割を積極的に果たしてゆくことが望まれる。
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コメント
質問です。8月にキャリアコンサルタント試験がありますが、昨年は関東甲信越でも試験対策勉強会がありましたが今年はないのですか?昨年、試験対策を受講したのですがみごと不合格になってしまいました。昨年の資料をもとに勉強を開始したのですが、今年は事業仕分けや育児休業法等の改訂があり昨年の資料だけでは不安な部分もあります。今年で試験勉強からのストレスから解放されたいので1ヵ月は真剣に頑張ろうと思って気合を入れています。試験対策勉強会の有無を教えてください。よろしくお願いします。
投稿: 丸山 貴子 | 2010年7月 8日 (木) 09:04