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産業カウンセラー倫理綱領(カウンセリング業務の基本的態度)

(カウンセリング業務の基本的態度)
第13条 産業カウンセラーは、カウンセリングの初期もしくは必要な段階において、クライエントに十分に説明したうえでの同意(インフォームド・コンセント)を得て、カウンセリングをすすめる。

2 前項におけるインフォームド・コンセントにおいては下記の項目を含む。
①カウンセリングの役割
②カウンセラーとしての自己の背景(依拠する理論、スーパーバイザー等)
③ カウンセリング料金
④ カウンセリングの期間と終結
⑤ カウンセリングの中断とリファー
⑥守秘の本質・目的とその限界

3 産業カウンセラーは、十分に訓練を受けていない心理テストは実施しない。

4 産業カウンセラーは、もっぱら自己の研究目的や興味のためにカウンセリングを利用してはならない。

5 クライエントに求める同意については文書によることが望ましい。

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(おなけん)

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