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『あがり・話しベタ……』を読んで②

前回の続きで、いくつか紹介したいと思います。

あがる人のあがりのパターンを5つ紹介しています。
①何を話したらよいか話題が浮かんでこない。
②内容を用意したのにほとんど言えなかった。
③内容を用意し、暗記までしたのに半分も言えなかった。
④突然の指名で何を喋ったか記憶していない。
⑤場におされ、役割におされ、しどろもどろになってしまった。

あがりについては、
「治」ではなく、「直」を使い、「あがりを治したい」ではなく、「あがりを直そう」でなければならない、と書かれています。
これは、まさにそのとおりだと思います。でも、どうやって?という疑問は残りますが…

この本は、心理学的な面から書かれているので、読み物としては面白いと思いました。しかし、この本で「あがり症」をクリアできるかは疑問です。

今まで何冊か読んできましたが、言えることは、「あがり症」の人は結構いるんだな~ということと、「あがり」がなければ自分はもっとできるのに、と思っている人が多いことがわかりました。
みんな似たようなことで悩んでいるんですね。

(あがり症克服勉強会・おなけん)

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