『人前でアガらない話し方のコツ』を読んで
今日は『人前でアガらない話し方のコツ―ドキドキ・ビクビクさようなら』を読みました。
今回もいくつか私がマーカーを引いたところを紹介したいと思います。
まず、はしがきに書かれた「やっぱり」という一文です。
アガリを取り除くには最後はなれしかありません。しかし、そのためには痛みを伴います。
年をとれば羞恥心も薄れ、その時には何とか話せるだろうと思っている人が射ると思います。それは大きな間違いです。そんなことはありません。しっかりとアガリます。
アガリをクリアーしていくためには、少しずつ自信をつかみとっていくようにします。無理なく少しずつ進んでいけばいいのです。無理がいちばん禁物です。
・「三つの工夫」でアガリを押さえる
①話す場所(演壇)のセッティングを自分流に
②体を動かす“出だしの儀式”と資料配り
③質問により聞き手にプレッシャーを与える
「実行あるのみです」という最後の締めくくりの言葉が印象的でした。
「悩んでばかりいないで、一歩を踏み出そう」と自分に言い聞かせると、
なんかがんばれそうな気がしました。
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