『人前であがる人…』を読んで
『人前であがる人あがらない人の話し方―もうこわいものはない!』を読みました。
ここでも一番の克服法は「場数を踏む」でした。
本の内容はあがる人の性格特性やあがりのメカニズムなどが解説されていて、面白かったです。しかし、あがり症を克服するという点では疑問符が付きます。やはの実践しないと、ということになります。
本の中で、リラックスするための「クンパカ法」というのが紹介されていていました。
簡単に書くと、両肩を落とし、下腹に力を入れる。そして、尻の穴を引き締め、深呼吸をするというものです。これによって、落ちついた状態になるということです。
あと、参考になったのが、「話す力は、誠実・熱意・技能の3つの要素で構成されています」という記述です。自分はどうも技能にとらわれすぎているなぁ、という感じを受けました。
« 労働条件の明示 | トップページ | 『あがり・話しベタ……』を読んで »
「あがり症」カテゴリの記事
- お礼をもらって(2006.10.16)
- 勉強会を終えて(2006.07.31)
- 明日は勉強会(2006.07.29)
- 『上手な話し方が身につくスキル』を読んで(2006.08.01)
- 『人前でアガらない話し方のコツ』を読んで(2006.07.27)


コメント