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『あがり・話しベタ……』を読んで

今日は、『あがり・話しベタこんな直し方があったのだ―「人まえ」に強くなる意識革命プログラム』を読みました。いくつかマーカーを引いたところを紹介したいと思います。

あがる人の意識には次の5つの項目のうちのどれか、あるいはすべてが当てはまるとしています。
1.完全主義的
2.自己中心的
3.他者依存的
4.観念的
5.差別的
各項目の詳細について気になる方は本書を見ていただければと思います。
私が当てはまったのは「自己中心的」でした。このタイプの傾向は、人前で話す場合、相手が自分をどう見ているか、自分は相手に好かれているか、つまらないと思われていないか等、相手に映る自分の姿や状況ばかりに注意が向いてしまっている、ということです。
で、このタイプの人の問題解決法として、相手の立場に立ち、まず、その場で要請されていること、相手の要求が何かを確かめる。その上で、自分が嫌なことを相手にしない、常にハッピーな気分を相手に伝える、というものでした。ちょっとピント外れの解決法?

あがる人の問題を次のようにも説明しています。こちらの方は結構納得できるものでした。

あなたは、「人まえ」というステージを、十分に学習していないはずです。一方、小学校以来のわずかな「人まえ」体験の記憶がいささかでもマイナスであれば、そのイメージにふりまわされ、おびえ、不安がって以後もあがりがちで、そのあがりは覚えこんでしまっている。あがらず、楽しく「人まえ」を処理する行動は、まだ学習していない(身についていない)―。ただ、それだけのことに過ぎないのではないでしょうか。

で、どうしたらよいのか…。やはり場数を踏むことだそうです。

(あがり症克服勉強会・おなけん)

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