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あがり症の克服①

私自身があがり症なので、いろいろな本や話し方教室などに多額の投資をしました。
そして、結論からすると
『場数を踏む』
これが一番の克服法のようです。

これは多くの本に書かれていることですし、話し方教室に行っても実際にスピーチの実演を何度も行うというものです。療法的には行動療法を利用しているといえます。
では、その場数をどこで踏めば良いのか…
これが問題です。
しかもいきなりストレスの高い場や人々の前でするのは抵抗もあり、ショックを受ける可能性もあります。
一般の教室や講習会への参加費は高額で、気軽にというわけにもいきません。
そこで、まずはみんなあがり症で苦労している人同士があつまり、その中で発表・報告する練習を積めば良いのではないかと思いました。行動療法でいう「系統的脱感作(ストレスの小さいレベルから徐々に練習・行動する方法)」です。

前回もご案内しましたが、その内容はこちらです。

(おなけん)

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