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伝える姿勢と聴く姿勢

今日、久しぶりに話し方(講師のための)講座に参画しました。活舌などの基本的なことから、アイコンタクトや声のトーンなど色々。最近ずっと、カウンセリング関係のことばかりしていたので、ずいぶん勝手が違っていることを感じました。

例えば、声の出し方もカウンセリングは相手に合わせる形(ペーシング)になるので、あまりはっきりと、声の通るように話すことはないのに対して、多くの人に伝えるときには、大きく口を開け、明瞭に声をみんなに聞こえるように大きめにしないといけません。

私自身が一番気づいていなかったのは、「姿勢」でした。カウンセリングでは自然と前かがみで話を聴くことが多いので、猫背の癖が体に染み付いていました。人前で話をするときには、まっすぐ、あるいは少し胸を張るぐらいが、声の出し方、相手に与える印象などの点から望ましいです。このことをすっかり忘れてしまっていて、講師に指摘されるまで全くわかりませんでした。慣れというのは怖いものだな、と思いました。

今後は、なるべくTPOにあわせて、話し方や姿勢などに気配りしていきたいと思います。

(おなけん)

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