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高校生の会話

バス停で高校生2人が学校の話をしていました。
印象に残った話は、授業の選択にあたって先生を選ぶというものでした。
その高校は、数学がAクラスとBクラスの2つあり、Aが進学用に徹底して学ぶクラスで、Bは一般的な知識のためのクラスで、Bの方が進度も遅く、簡単ということです。
その2人は大学受験にあたって数学を勉強する必要があるので、Aクラスに入りたかったのですが、そのクラスを担当する先生が怖いのか、厳しいのかよくわかりませんが、ともかく嫌だということです。したがって、不本意ながらBクラスで授業を受けているというものでした。そして、勉強の不足分を塾か、予備校で補っているようなことを言っていました。
高校生自身は自分の道を漠然とながら決めても、それを教えてくれる人が嫌だと遠回りすることになるでしょう。もしかしたら、今の高校生は学校に対してあまり期待していないのかもしれませんが、私自身は悲しい気持ちになりました。
教育者を(例えば親が)評価するシステムが必要なのではないかいと思いました。それか、授業は予備校の先生にしてもらって、それ以外を学校の先生がしたら良いのではないかとも思いました。
偏った意見かもしれませんが、そう思わざるを得ない高校生の会話は考えさせられるものでした。

(おなけん)

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