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文化の違い

昨日はマイクロカウンセリングの「かかわり行動」について勉強しなおしてみました。この行動のキーとなる要素としては、①視線の合わせ方、②身体言語によるかかわり、③声の調子、④言語的追跡、の4つが挙げられています。前3要素は言葉から内容がわかると思いますが、4番目の言語的追跡というのは、クライエントが話したことにそって伝え返すということです。つまりは、話題を変えないということです。

そのなかで面白かったのは、文化によってかかわり方に気を付けなければならないというものです。例えば、アフリカ系アメリカ人やラテン系アメリカ人、アメリカ先住民は尊敬のしるしとし視線を合わせるないのです。長い間視線を外さないということは、相手に対する挑戦として受け取られることがあるというのです。他にも身体言語や接し方に色々な違いがあるようです。

日本の場合は、単一民族で、先のような明らかな差異はないと思いますが、地域性や個人的な違いは意識しておいた方がよいでしょう。つまりは、一人一人を尊重し、接することが大切だということです。カウンセリングの根本的なことですが、念のため。

(おなけん)

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