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かかわり技法の構成

ヘルパーのかかわり技法によって、ヘルピーの「参入」を促すわけですが、この技法は次のような構成になっています。

①かかわりへの準備→②親身なかかわわり→③観察→④傾聴⇒ヘルピーの参入

そして、各段階はさらに細分化されます。

①かかわりへの準備(ヘルピーの心の準備→環境の整備→ヘルパー自身の準備)
親身なかかわわり(正対→相手への前傾姿勢→視線の交差)
③観察(身なりと行動の観察→エネルギー、感情の起伏、理解の程度の推察)
④傾聴(傾聴理由の自覚→個人的評価の留保→ヘルピーおよび事柄への焦点合わせ→表現の想起→中心テーマの想起)

このようなかかわり技法は、ヘルピーの自己探索を促進する基礎にもなっていくので、とても大切な技法といえます。しっかり身につける必要があるのです。

(ライフサポート・サークル おなけん)

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