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エーリッヒ・フロムの言葉

利己的な人は、自分を愛しすぎるのではなく、愛さなすぎるのである。いや実際のところ、彼は自分を憎んでいるのだ。

もし自分自身を愛するのであれば、すべての人間を自分と同じように愛している。他人を自分自身よりも愛さないならば、ほんとうの意味で自分自身を愛することはできない。自分を含め、あらゆる人を等しく愛するならば、彼らを一人の人として愛しているのであり、その人は神であると同時に人間である。したがって、自分を愛し、同時に他のすべての人を等しく愛する人は、偉大で、正しい。

 


 

 

挫折したら逃げる?向かい合う?

物事に失敗したら、そこから逃げたり、二度と触れないようにします。

したがって失敗は嫌だ、避けるべきものと捉えている。

私自身もそうである。

しかし、歩き始めの幼児は、転んでも転んでも歩こうとする。

なぜ?

自分を実現しようとすることには、失敗してもトライするというのが「実現傾向」、つまり「自己実現」に人は向かうというもの。

「自分のうちに潜んでいる可能性を発揮して、事故というものを伸ばしたい」という傾向が人にはあるようです。

失敗しても再チャレンジしたいものは、自分の可能性があるものなのかもしれません。

失敗して、二度としたくないもの、それからは早めに退散した方が良いのかも。

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歳をとると…

高齢になると「動作が鈍くなる」「体力がない」「もう年だから…」

本当? 人が作り出した言い訳?

『現実はいつも対話から生まれる』には以下のような記述があります。

体力の低下は主に身体活動が減ることによって起こるものでありその逆ではないことが研究によって示されています。要するに、私たちが持つ潜在体力は、歳と共に劇的に低下するわけではありません。むしろ、歳と共に体が衰えるのは、活動的ではなくなることが主な原因なのです。

高齢者は活動レベルを維持することで、血圧の低下や不安の軽減、睡眠パターンの向上、骨の強化、心肺持久力の向上などの効果を得られ、体のほとんどすべての箇所が、より健康で強くなります。早死を誘発する可能性のある「私はもう歳だから……」という、よく使われるディスコースに甘んじることさえなければ。


 

 

歯周病のリスクファクター

<局所的因子>
・歯の形態
・歯根の近接
・歯列矯正
・異常咬合や異常習癖いわゆる歯科医原性の治療

<全身的因子>
・遺伝的要因
内科的疾患:糖尿病、膠原病、リウマチなど
・薬剤の副作用
精神的ストレス
・ホルモンの分泌異常
喫煙、多量の飲酒
 食生活の影響

日吉歯科診療所HPより

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認知症初期症状11質問票

認知症初期症状11質問票

<本人用>
1.同じことを何回も話したり、尋ねたりする
2.出来事の前後関係がわからなくなった
3.服装など身の回りに無頓着になった
4.水道やドアを閉め忘れたり、後片付けがきちんとできなくなった
5.同時に二つの作業を行うと、一つを忘れる
6.薬を管理してきちんと内服することができなくなった
7.以前はてきぱきできた家事や作業に手間取るようになった
8.計画を立てられなくなった
9.複雑な話を理解できない
10.興味が薄れ、意欲がなくなり、趣味活動などを止めてしまった
11.前よりも怒りっぽくなったり、疑い深くなった

判断基準
医療機関では、11 項目中 3 項目以上で認知症を強く疑う。
地域での認知症スクリーニングでは、11 項目中 4 項目以上で受診を勧める。
<認知症初期症状11項目質問票 <スクリーニング&病識評価>手引き>

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